食事療法>炭水化物
パスタは低インシュリンと聞いていますが・・・

同じカロリーの食品でも種類によってインシュリン、血糖値の上昇に高低があります。これをGI値(グリセック・インデックス指数)と言いますが、GI値が高い食品ほど脂肪蓄積しやすくなります。高い順として食パン、じゃがいも、白米、うどん、パスタ、玄米、ライ麦パン、そば、中華麺になり、このことからパスタは低インシュリンと判断できます。しかし、パスタは調理の際に全体的な脂質割合が多くなるため不向きとされ、腹持ちが次の食事までに空腹感が強くなり食事量を増やすデメリットがあります。



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