運動療法>水中運動
水泳と水中歩行のどちらが効果的?

水泳、水中歩行のどちらでも空気中の運動より大きな抵抗(約13倍)がかかりますから、30分前後の運動でも相当の基礎代謝量(エネルギー消費率)アップにつながります。どちらが良いと問われれば全身運動の角度から見て水泳のほうが効果的と判断できます。身体を水に浮かせ全身を使って進む訳ですから筋肉の収縮、発達割合も多くなります。しかし、泳ぐことが苦手な方や顔を水につけられない方もおられますので、この場合は無理をせず大股、手で水をかきながら水中歩行を行うと一段と効果的。



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